いつもご覧いただきありがとうございます。
ホームページを見直して、探しやすく、読みやすくなるように手を入れました。主な変更点をご案内します。
① ブログを毎月更新にしました
これまで記事の更新がとびとびになっていましたが、毎月1本ずつ、順番に読める形に整えました。
特に、コードをこれから覚える方向けに、読む順番を意識した入門シリーズが揃いました。
- コード奏法とは?—— 楽譜どおりに弾く演奏と何が違うのか
- コードネームの覚え方 —— 記号を「操作の指示」として読む
- コードは9種類の作り方だけ覚えればいい
- メロディにコードを付ける5つの手順
- おしゃれなコード進行の作り方
「コードは押さえるけど、その先が分からない」という方は、上から順に読んでいただけるようになっています。
記事にはすべて動画を埋め込んであり、目次から見たい場面へ直接飛べます。読んでから弾く、弾いてから読み返す、どちらの使い方もできます。
また、記事の末尾に関連する記事が出るようにしました。気になったところから辿っていけます。
② 曲のコード分析が「色」で分かるように
動画ライブラリの曲ページを見やすくしました。コード進行のローマ数字に、役割ごとの色が付きます。
| 色 | 役割 |
|---|---|
| 青 | トニック(安定している場所) |
| 緑 | サブドミナント(動き出す場所) |
| 赤 | ドミナント(戻りたがる場所) |
| 橙 | セカンダリードミナント |
| 紫 | サブドミナントマイナー |
数字を1つずつ読み解かなくても、色の並びを眺めるだけで曲の流れが見えます。「ここだけ紫が入っている」といった発見がしやすくなります。
あわせて、これまで表示されていなかった解説の図(ベースラインの動きやコードの構成音)も読めるようになりました。
動画ライブラリのアドレスも、覚えやすいものに変わりました。
3,400本以上のレッスン動画と、曲ごとのコード分析・楽譜をまとめています。
③ レッスンの様子が見えるように
レッスンページに、実際のレッスン画面を掲載しました。
黒板に書いたコード進行、講師の手元、いま鳴っている音が光る鍵盤。この3つを同時に見ながら進めていきます。
「Webレッスンってどんな感じなのだろう」と迷っていた方に、申し込む前に雰囲気を確かめていただけるようになりました。
④ ページ間を行き来しやすく
教室のページ、動画ライブラリ、Directline Studio の公式サイトを、互いに行き来できるようにしました。各ページの下部からたどれます。
また、お知らせに重複していた項目を整理し、必要な情報にたどり着きやすくしました。
これからも、弾きたい曲に近づくための手がかりを増やしていきます。ブログは引き続き毎月更新していきますので、どうぞご覧ください。
ピアノ弾き語り教室では、生徒さん一人ひとりの目標に合わせてカリキュラムを作っています。人数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。