ピアノ弾き語りの伴奏が4分のリズムから離れられない方の為に、どのようにして単調さから脱却していけば良いのか?を紹介します。
【目次】 00:00 オープニング 00:26 通常の4分リズム 00:54 今回使うコード進行 01:50 リズムパターンを考える 02:17 ピアノでリズムを表現する 04:11 他のリズムパターンを加える 05:42 リズムパターンを組み合わせる 06:34 ヴォイシングを変えてみる 07:28 まとめ
まずは、頭の中でリズムを歌う事から始めましょう。ドラマーになったつもりでやってみると、色々と出てきますよ! 次に、出てきたリズムパターンが8分なのか?16分なのか?をリズム譜に書きます。 リズム譜が出来たら、コードをリズムパターンに当てはめてみます。 ここでのポイントは、コードを分けて考える事です。
コードを一つとして捉えるとリズムが単調になってしまうので、左手と右手、更に右手の中でも上側と下側などと分けてリズムに当てはめてみます。ここでは、様々な当てはめ方が考えられるので、色々試してみましょう!
これが出来てから、コードヴォイシングの変化などを加えると更に表現豊かなパターンになります。